1
■主要施策・一般会計当初予算 …… 2・3 ■環境モデル都市 ……… 4・5 ■お知らせ ……… 6~11 ■情報コーナー ……… 12~15 ■フォットつくば ……… 16
発行
つくば市
編集
市長公室広報課
〒305-8555 つくば市苅間2530番地2 (研究学園D32街区2画地)
029(883)1111㈹ 029(868)7628
ホームページ 「つくば市」で検索
2013 年(平成25 年)
No.510
広報つくば
◆
筑
波
研
究
学
園
都
市
50
周
年
を
迎
え
て
本
年
は
、
筑
波
研
究
学
園
都
市
建
設
が
閣
議
了
解
さ
れ
て
か
ら
50周
年
を
迎
え
ま
す
。
1
9
6
3
年
に
、
科
学
技
術
立
国
と
し
て
の
発
展
の
礎
と
な
る
高
水
準
の
研
究
と
高
等
教
育
の
拠
点
形
成
を
目
的
に
、
筑
波
研
究
学
園
都
市
の
建
設
が
決
定
さ
れ
、
そ
の
後
、
43に
上
る
国
の
研
究
・
教
育
機
関
が
つ
く
ば
に
移
転
し
、
研
究
者
や
大
学
関
係
者
な
ど
多
く
の
人
々
が
移
り
住
み
ま
し
た
。
現
在
で
は
、
官
民
合
わ
せ
て
数
百
に
及
ぶ
研
究
機
関
の
集
積
に
加
え
、
世
界
最
先
端
の
研
究
施
設
が
設
置
さ
れ
た
、
世
界
で
も
有
数
の
科
学
技
術
集
積
拠
点
と
な
っ
て
い
ま
す
。
一
方
、
日
本
を
取
り
巻
く
状
況
は
大
き
く
変
化
し
、
か
つ
て
世
界
第
2
位
の
経
済
力
を
誇
っ
た
日
本
は
、
長
引
く
経
済
の
低
迷
な
ど
に
よ
り
、
国
際
的
な
競
争
力
が
低
下
し
て
き
ま
し
た
。
ま
た
、
日
本
は
、
人
口
減
少
、
超
高
齢
社
会
へ
の
対
応
、
経
済
成
長
力
の
強
化
な
ど
、
多
く
の
課
題
に
直
面
し
て
い
ま
す
。
そ
の
よ
う
な
中
で
、
日
本
社
会
の
抱
え
る
課
題
に
対
応
し
、
持
続
的
な
経
済
成
長
を
図
る
成
長
戦
略
と
し
て
、
科
学
技
術
へ
の
期
待
が
一
層
高
ま
っ
て
い
ま
す
。
今
こ
そ
、
こ
の
つ
く
ば
か
ら
、
市
民
や
事
業
者
、
大
学
、
研
究
機
関
、
行
政
が
一
丸
と
な
っ
て
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
を
興
し
、
新
事
業
や
新
産
業
を
生
み
出
し
、
日
本
の
経
済
発
展
を
力
強
く
け
ん
引
し
て
い
く
こ
と
が
必
要
で
す
。
◆
平
成
25
年
度
市
政
運
営
の
基
本
方
針
次
の
50年
の
一
層
の
発
展
に
向
け
、
本
年
度
は
「つ
く
ば
を
紡
ぐ
、
未
来
に
つ
な
ぐ
」
を
テ
ー
マ
と
し
て
、
「住
ん
で
み
た
い
、
住
み
続
け
た
い
ま
ち
を
つ
く
る
」「
活
力
に
満
ち
た
ま
ち
を
つ
く
る
」と
い
う
視
点
を
も
っ
て
、
諸
施
策
に
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
。
つ
く
ば
に
は
自
然
や
人
材
、
科
学
、
技
術
、
文
化
、
産
業
な
ど
、
多
く
の
優
れ
た
資
源
や
特
性
が
あ
り
ま
す
。
こ
れ
ら
を
引
き
出
し
、
融
合
さ
せ
、
ま
ち
づ
く
り
と
連
動
さ
せ
る
こ
と
で
、
相
乗
効
果
が
生
ま
れ
、
つ
く
ば
の
魅
力
や
活
力
を
さ
ら
に
高
め
て
い
く
こ
と
が
可
能
と
な
り
ま
す
。
住
ん
で
み
た
い
、
住
み
続
け
た
い
ま
ち
を
つ
く
る
◎
魅
力
を
高
め
、
市
民
が
誇
れ
る
ま
ち
に
な
る
た
め
に
今
後
、
少
子
化
の
影
響
で
首
都
圏
全
体
の
人
口
減
少
が
本
格
化
し
、
交
流
人
口
や
定
住
人
口
の
維
持
・
拡
大
を
め
ぐ
る
都
市
間
競
争
が
熾
し
烈
れ
つ
さ
を
増
し
て
い
く
中
、
経
済
や
社
会
の
活
力
を
生
む
主
体
と
な
る
人
口
の
増
加
を
図
る
た
め
、
つ
く
ば
の
魅
力
や
ブ
ラ
ン
ド
力
を
さ
ら
に
高
め
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
さ
ら
に
、
市
内
外
へ
の
効
果
的
な
情
報
発
信
、
ア
プ
ロ
ー
チ
を
行
う
こ
と
で
、
つ
く
ば
へ
の
関
心
や
興
味
を
高
め
る
と
と
も
に
、
郷
土
に
対
す
る
市
民
の
愛
着
を
醸
成
す
る
こ
と
に
よ
り
、
「住
ん
で
み
た
い
、
住
み
続
け
た
い
ま
ち
」と
し
て
の
評
価
を
高
め
、
交
流
人
口
や
定
住
人
口
の
拡
大
に
つ
な
げ
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
◎
災
禍
の
経
験
を
い
か
し
た
災
害
に
強
い
地
域
づ
く
り
何
よ
り
も
ま
ず
、
災
害
に
強
く
、
安
全
に
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
地
域
で
あ
る
こ
と
が
、
住
み
や
す
さ
に
は
重
要
で
す
。
東
日
本
大
震
災
や
竜
巻
災
害
の
経
験
を
い
か
し
、
道
路
や
橋
り
ょ
う
、
公
共
施
設
の
耐
震
化
な
ど
の
減
災
対
策
に
よ
り
、
災
害
に
強
い
都
市
構
造
の
形
成
を
図
る
と
と
も
に
、
つ
く
ば
の
実
情
に
あ
っ
た
情
報
収
集
伝
達
シ
ス
テ
ム
の
構
築
、
避
難
所
機
能
の
充
実
等
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
ま
た
、
家
庭
や
地
域
で
災
害
に
備
え
る
重
要
性
を
踏
ま
え
、
自
主
防
災
組
織
へ
の
支
援
や
、
地
域
団
体
、
企
業
と
の
連
携
を
図
る
な
ど
、
自
助
・
共
助
・
公
助
の
視
点
か
ら
取
り
組
み
を
進
め
、
災
害
に
強
い
地
域
社
会
づ
く
り
を
推
進
し
て
い
き
ま
す
。
◎
暮
ら
し
や
す
さ
を
実
感
で
き
る
地
域
づ
く
り
高
齢
者
を
は
じ
め
と
す
る
多
様
な
世
代
の
人
々
が
、
安
心
し
て
そ
の
地
域
で
住
み
続
け
て
い
く
た
め
、
し
っ
か
り
と
し
た
医
療
・
介
護
の
シ
ス
テ
ム
と
同
時
に
、
生
き
が
い
と
な
る
よ
う
な
働
く
場
や
憩
い
の
場
、
安
全
に
暮
ら
す
た
め
の
住
ま
い
、
さ
ら
に
、
移
動
手
段
の
充
実
に
努
め
て
い
き
ま
す
。
さ
ら
に
は
、
高
齢
者
等
が
孤
立
し
な
い
よ
う
、
自
治
会
や
民
生
委
員
と
行
政
等
が
、
連
携
し
た
見
守
り
活
動
を
実
践
し
て
い
き
ま
す
。
◎
生
み
育
て
や
す
い
環
境
の
充
実
超
高
齢
社
会
を
支
え
る
若
者
の
人
口
定
着
を
図
る
た
め
、
つ
く
ば
で
生
ま
れ
育
っ
た
人
、
新
た
に
移
り
住
ん
だ
人
、
そ
し
て
研
究
者
か
ら
外
国
人
ま
で
、
誰
も
が
子
ど
も
を
生
み
育
て
や
す
い
環
境
を
提
供
す
る
と
と
も
に
、
知
・
徳
・
体
の
バ
ラ
ン
ス
が
と
れ
た
生
き
る
力
を
育
む
教
育
日
本
一
の
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
活
力
に
満
ち
た
ま
ち
を
つ
く
る
◎
総
合
特
区
等
を
い
か
し
た
産
業
活
性
化
総
合
特
区
関
連
事
業
を
推
進
す
る
た
め
、
中
核
と
な
る
「つ
く
ば
グ
ロ
ー
バ
ル
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
推
進
機
構
」の
活
動
を
本
格
化
し
、
新
規
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
の
創
出
支
援
、
ワ
ン
ス
ト
ッ
プ
サ
ー
ビ
ス
や
一
元
的
な
情
報
シ
ス
テ
ム
の
運
用
な
ど
新
た
な
産
学
官
連
携
シ
ス
テ
ム
を
構
築
し
て
い
き
ま
す
。
ま
た
、
総
合
特
区
や
構
造
改
革
特
区
制
度
の
活
用
に
よ
り
、
規
制
緩
和
や
、
国
の
財
政
・
税
制
・
金
融
上
の
優
遇
措
置
と
と
も
に
、
つ
く
ば
市
独
自
の
課
税
免
除
等
の
支
援
措
置
を
実
施
し
、
さ
ら
に
は
国
際
都
市
に
ふ
さ
わ
し
い
環
境
整
備
な
ど
を
一
体
的
に
促
進
し
、
日
本
各
地
や
世
界
か
ら
人
材
や
企
業
、
投
資
を
引
き
付
け
て
、
先
進
医
療
や
生
活
支
援
ロ
ボ
ッ
ト
、
次
世
代
エ
ネ
ル
ギ
ー
等
の
産
業
の
拠
点
化
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
◎
社
会
的
課
題
に
対
応
す
る
先
導
的
事
業
の
推
進
等
つ
く
ば
市
で
は
、
つ
く
ば
環
境
ス
タ
イ
ル
を
提
唱
し
、
地
球
環
境
に
や
さ
し
い
「低
炭
素
社
会
づ
く
り
」を
進
め
て
い
ま
す
。
こ
の
取
り
組
み
が
評
価
さ
れ
、
今
年
3
月
、
国
か
ら
「環
境
モ
デ
ル
都
市
」に
選
定
さ
れ
ま
し
た
。
そ
の
先
導
と
な
る
都
市
モ
デ
ル
を
構
築
す
る
た
め
、
「コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
エ
コ
ラ
イ
フ
」「
モ
ビ
リ
テ
ィ
・
交
通
」「
最
先
端
技
術
」「
環
境
教
育
・
実
践
」と
い
う
4
つ
の
統
合
ア
プ
ロ
ー
チ
で
取
り
組
ん
で
い
き
ま
す
。
ま
た
、
こ
れ
ら
の
環
境
に
関
す
る
取
り
組
み
の
他
、
ロ
ボ
ッ
ト
特
区
や
つ
く
ば
チ
ャ
レ
ン
ジ
な
ど
を
通
し
、
国
内
外
の
モ
デ
ル
と
な
る
先
導
的
事
業
を
大
学
や
研
究
機
関
、
企
業
等
と
の
連
携
を
強
化
し
て
取
り
組
む
こ
と
で
、
技
術
の
融
合
や
最
先
端
技
術
シ
ス
テ
ム
の
ま
ち
な
か
へ
の
実
装
な
ど
の
展
開
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
さ
ら
に
、
こ
れ
ら
の
先
導
的
事
業
を
市
内
外
の
中
小
も
の
づ
く
り
企
業
や
金
融
機
関
、
大
手
製
造
企
業
等
と
も
連
携
を
進
め
る
こ
と
で
、
新
た
な
ビ
ジ
ネ
ス
モ
デ
ル
等
の
創
出
や
事
業
の
拡
大
に
つ
な
げ
、
地
域
産
業
の
活
性
化
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
◎
自
然
や
農
を
い
か
し
た
地
域
活
性
化
筑
波
山
を
代
表
と
す
る
つ
く
ば
の
自
然
と
、
歴
史
、
文
化
、
科
学
を
融
合
さ
せ
、
時
代
を
超
え
た
つ
く
ば
な
ら
で
は
の
魅
力
あ
る
空
間
と
ス
ト
ー
リ
ー
を
市
民
と
と
も
に
創
出
し
、
観
光
誘
客
を
図
り
、
地
域
の
持
続
的
な
発
展
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
特
に
、
「筑
波
山
地
域
ジ
オ
パ
ー
ク
構
想
」
を
推
進
し
、
近
隣
自
治
体
や
関
連
団
体
と
市
が
一
体
と
な
っ
て
地
域
の
ブ
ラ
ン
ド
力
を
高
め
、
付
加
価
値
の
高
い
観
光
産
業
や
学
習
の
場
の
創
出
に
つ
な
げ
て
い
き
ま
す
。
ま
た
、
豊
富
な
農
業
資
源
を
い
か
す
た
め
、
農
業
の
担
い
手
や
新
規
就
労
者
へ
の
支
援
、
棚
田
米
等
の
オ
ー
ナ
ー
制
、
農
業
体
験
や
自
然
体
験
を
通
し
た
グ
リ
ー
ン
ツ
ー
リ
ズ
ム
な
ど
に
、
多
様
な
視
点
で
取
り
組
み
、
農
村
環
境
を
保
全
し
つ
つ
、
地
域
の
活
性
化
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
◎
人
々
が
訪
れ
、
滞
留
す
る
拠
点
の
形
成
つ
く
ば
市
の
玄
関
口
と
な
る
つ
く
ば
駅
周
辺
の
都
心
地
区
で
は
、
既
存
の
高
水
準
な
都
市
基
盤
を
最
大
限
に
活
用
し
な
が
ら
、
民
間
活
力
に
よ
る
玄
関
口
に
ふ
さ
わ
し
い
駅
ビ
ル
等
の
建
設
を
誘
導
し
、
洗
練
さ
れ
た
街
並
み
と
利
便
性
の
高
い
都
市
機
能
を
備
え
た
、
良
好
な
都
市
環
境
の
形
成
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。ま
た
、ペ
デ
ス
ト
リ
ア
ン
デ
ッ
キ
に
お
け
る
オ
ー
プ
ン
カ
フ
ェ
や
ロ
ボ
ッ
ト
を
活
用
し
た
近
未
来
型
の
実
証
や
ま
ち
な
か
観
光
等
を
進
め
る
こ
と
に
よ
り
、
わ
く
わ
く
す
る
よ
う
な
都
市
空
間
を
演
出
し
、
に
ぎ
わ
い
を
創
出
し
て
い
き
ま
す
。
一
方
、
研
究
学
園
駅
や
圏
央
道
「つ
く
ば
牛
久
」イ
ン
タ
ー
周
辺
で
は
、
大
型
商
業
施
設
の
立
地
が
進
み
、
既
存
施
設
と
併
せ
、
広
域
か
ら
人
を
引
き
付
け
る
、
県
南
最
大
の
商
都
が
形
成
さ
れ
つ
つ
あ
り
ま
す
。
こ
れ
ら
の
利
点
を
い
か
し
、
商
業
と
農
業
、
観
光
、
学
び
、
遊
び
を
連
動
さ
せ
る
こ
と
に
よ
っ
て
、
人
々
が
繰
り
返
し
訪
れ
、
市
内
で
長
時
間
滞
留
で
き
る
よ
う
な
環
境
づ
く
り
を
進
め
、
交
流
人
口
の
拡
大
に
よ
る
地
域
の
活
性
化
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
平成
25
年
度
市
政
運
営
の
所
信
と
主
要
施
策
の
概
要
筑
波
研
究
学
園
都
市
50
周
年
~
つ
く
ば
を
紡
ぐ
、
未
来
に
つ
な
ぐ
つ
く
ば
市
議
会
3
月
定
例
会
の
開
会
に
当
た
り
、
市
原
健
一
市
長
が
「
平
成
25
年
度
市
政
運
営
の
所
信
」
を
表
明
し
ま
し
た
。
そ
の
概
要
を
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
広報つくば
2013.5.1(平成25年)
2
平成25年度主要施策
問
政策調整室
平成25年度主要施策
筑波山観光振興(筑波山梅まつり) (仮称)中部豊里学校給食センター (イメージ図)
子育て総合支援センター
安全で安心な地域づくり
◆交通安全施設整備事業 465万9千円
◆防犯対策事業(LED防犯灯整備、防犯カメラ設置) 3,095万5千円
◆空き家対策事業 219万2千円
◆放射線対策事業(放射線検査費用助成、道路側溝・民有地の線量調査および除染) 6,711万6千円 ◆災害対策事業(災害情報伝達システム整備事業、指定避難所機能強化事業)
2億5,201万3千円
◆消防庁舎建設、消防救急無線デジタル化、耐震性貯水槽整備事業等
10億5,085万9千円
LED防犯灯整備
民有地の放射線量調査および除染
急激な少子・高齢化への対応
◆医療福祉費支給事業(中学3年生までマル福の対象年齢拡充等) 13億9,609万円 ◆子育て支援事業(子育て支援拠点整備・春日小児童クラブ施設設置事業)
1億3,153万2千円
◆民間保育所運営助成事業 25億8,568万2千円
◆総合周産期医学講座設置事業 4,200万円
◆高齢者いきがい、健康づくり事業(高齢者用肺炎球菌ワクチン接種事業、高齢者
いきいき健康アップ事業、買い物弱者対策事業) 3,152万6千円
買い物弱者対策事業
※写真は平成24年度に移動販売車のEV(電気自動 車)化事業で使用された車両
教育日本一を目指して
◆小中一貫教育サミットinつくば開催事業 160万円
◆小中学校ICT推進事業 1億9,752万9千円
◆幼小中学校環境整備事業 1億7,926万9千円
◆文化財保存・整備事業
(小田城跡復元整備・金田官かん衙が遺跡用地取得事業) 2億7,717万8千円
◆給食センター建設事業 1億4,290万1千円
地球環境を守るために
◆クリーンエネルギー機器導入促進事業 4,380万円
◆つくば環境スタイル推進事業(エコポイント制度導入事業等) 787万3千円
◆自転車のまちづくり推進事業 1,032万5千円
◆リサイクルセンター整備事業 2,137万8千円
活力ある自律都市づくり
◆筑波研究学園都市建設50周年記念事業 4,402万円
◆市民協働推進事業 500万円
◆農業推進事業(農業基本計画策定・農業担い手支援・農道整備事業等)
4億398万8千円
◆筑波山観光振興事業 437万3千円
◆つくバス・つくタク運行事業 3億6,178万4千円
◆TX沿線開発土地区画整理事業 1億7,869万2千円
◆道路、下水道等の計画的な維持補修と新設改良の推進 51億8,226万円
◆シティプロモーション推進事業 407万5千円
国際戦略総合特区の推進
◆中小企業、ベンチャー企業技術開発支援事業 883万3千円
◆「ロボットの街つくば」プロジェクト推進事業 2,093万2千円
◆総合特区推進事業 6,136万2千円
Pitピットストップつくば北条
200 139
138
201 55
19
19 45
3 19 53
53 14
42
123 128
123
123
45
24
125
408 408
354
筑波大附属 病院
つくば エキスポセンター 筑波メディカル センター 松見公園
さくら交通公園 さくら 運動公園 つくばカピオ 大清水公園 二の宮公園
洞峰公園 赤塚 公園
つくばYOUワールド イオンモールつくば
つくばJCT 谷田部
IC つくば 中央IC TX 研究学園駅
TXつくば駅
常 磐 自動 車 道
つく ばエクスプレス
竹園 公園
筑波宇宙センター JAXA 筑波学院大学 LALAガーデンつくば 科学万博
記念公園 谷田部総合運動公園
研究学園 駅前公園 イーアスつくば つくば 市役所 山新グランステージつくば ピアシティ
カスミ
ワンダー REX
アッセ
つくば美術館 筑波実験 植物園 つくば センタービル 中央公園 ワンダー
グー 国土地理院 かつらぎ公園
つくば 三井ビル つくば クレオ スクエア
デイズタウン 筑波大学 筑波山口
圏 央 道
TX 万博記念 公園駅
TX
みどりの駅
土 浦 学園 線 りんりんつくば
サイクリングマップ
りんりんつくば
サイクリングマップ
りんりんつくば
サイクリングマップ
自分だけの
オリジナルマップを作ろう!
サイクリングで見つけた 穴場スポットを書き込んで、 自分だけのオリジナルマップにしてみては?
自動車やバスなどの移動では 気づかなかった新しい発見が きっとあるはず! 自 転 車 で つく ば を 満 喫 しよ う !
自転車 ショップ 公共レンタ サイクル つくバス バス停 コンビニ カフェハンバーガーショップ
筑波山麓に広がる大自然を満 喫できる筑波北部地域には、 つくばりんりんロードなどサイ クリストに人気のスポットがいっ ぱい!本格的なロードレーサースタイルでヒ ルクライムに挑む人もいます。 筑波山
エリア
「自転車のまちつくば」はサイクリング に最適な環境を整えています。
レジャーやショッピング、筑波宇宙 センターなどの研究施設、筑波大 学などが集積した研究学園都市の 中心部は起伏が少なく、美しい並木道 をぶらり街めぐりするには自転車が最適。自分だ けの穴場スポットを探しに出かけませんか! 研究 学園都市
エリア
未来に向けて大規模 な開 発 が 進 むTX沿 線地域では、新しい街 づくりが進んでいます。 「あれ?また新しい道ができている!」 と気づくのも楽しみのひとつです。
TX沿線
エリア
ペデストリアンデ ッキ (つくば公園通り)
北大通り
南大通り
つくばりんりんロード
土浦方面→ ←桜川方面
※このマップはペーパークラフトによるイメージイラストです。
洞峰公園まで . . . 約2.5km(約13分)
研究学園駅周辺まで . . . . 約3.1km(約16分)
赤塚公園まで . . . . 約3.6km(約19分)
科学万博記念公園まで . . . . . 約4.7km(約25分)
Pit Stopつくば北条まで . . . 約13.0km(約70分)
T Xつくば駅から
主なスポットへのアクセス
※時間は自転車(時速11km)での目安となります。
学園西
大通り
学園東
大通り
ICT教育の推進
自転車のまちづくり
TX沿線開発
筑波研究学園都市建設50周年記念事業
国際戦略総合特区の推進
©筑波大学 ©筑波大学
©AIST
2013.5.1(平成25年)
広報つくば
3
平成25年度一般会計当初予算
問
財政課
653
億
5
,
800
万円
◎用語解説
○歳入
国県支出金:生活保護費負担金や学校建設補助金などのように、国や県が使途を指 定して市町村に交付するもの
市債:施設整備などの際にその経費の一定割合を政府や民間金融機関から借り入れ
るもの
譲与税・交付金:国税・県税として徴収された税(地方揮発油税、自動車重量税、 利子税、地方消費税、自動車取得税等)の一定割合を市町村に交付するもの
繰越金:前年度決算から余剰金として繰り越したお金
地方交付税:所得税、法人税、酒税、消費税およびたばこ税といった国税の一定割 合を財源として、国が一定基準により市町村に交付するもの
分担金・負担金:市の事業に対し、受益者がその経費を負担するお金で、保育所運 営費負担金や共同溝維持管理費負担金など
繰入金:基金や特別会計から目的に応じて一般会計に移し替えるお金
使用料・手数料:市の施設利用や特定の事務により利益を受ける人から、その受益 に対する実費負担として徴収するお金で、施設の使用料や証明等の手数料など
諸収入:他の歳入区分に該当しない収入
○歳出
議会費:市議会の運営に充てるお金
総務費:戸籍関係、徴税関係、選挙、財産管理や市全般に関わる事業に充てるお金
民生費:福祉、市民生活、交通安全および防犯のための事業に充てるお金
衛生費:保健衛生、環境衛生、放射線対策、火葬場、ごみやし尿処理のための事業
に充てるお金
労働費:勤労者のための事業に充てるお金
農林水産業費:農林水産業の振興のための事業に充てるお金
商工費:商工業や観光の振興のための事業に充てるお金
土木費:道路、河川、公園、市営住宅など各種公共施設の建設整備および維持管理
に充てるお金
消防費:消防、救急、防災のための事業に充てるお金
教育費:幼稚園、小・中学校や図書館などの施設整備および運営管理、文化財保護、
スポーツ振興などに充てるお金
公債費:市債(市の借入金)の返済に充てるお金
諸支出金:他の支出科目に含まれないお金をまとめた科目で、主なものは基金に積 み立てるお金
前年度当初予算に対する主な増減
○歳入
市税:1億1,245万円の増…個人市民税、法人市民税、市たばこ税などの増
地方交付税:2億3,400万円の減…合併特例措置終了による段階的縮減
国県支出金:4億6,009万円の増…地域の元気臨時交付金、児童運営費国庫負担金などの増
繰入金:4,903万円の増…医療環境整備基金、復興まちづくり基金からの繰入金などの増
市債:5,566万円の減…(仮称)中部豊里学校給食センター建設事業債、T X関連土地区
画整理事業債などの減
○歳出
民生費:5億4,142万円の増…民間保育所運営委託料、障害福祉サービス扶助費などの増
衛生費:4億3,346万円の増…予防接種および健診事業費、再生可能エネルギー設備設
置工事費などの増
消防費:8億8,011万円の増…消防救急無線デジタル化負担金、消防庁舎建設事業費な
どの増
教育費:11億4,626万円の減…学校給食センター建設事業費などの減
災害復旧費:2億3,904万円の減…地域交流センター、市民ホールの修繕完了による減
会計別 本年度 前年度 伸び率
一般会計 653億5,800万円 650億7,200万円 0.4%
特別会計 387億7,559万4千円 368億7,706万3千円 5.1%
国民健康保険特別会計 184億2,909万2千円 173億6,616万6千円 6.1%
下水道事業特別会計 90億9,065万円 86億9,594万3千円 4.5%
後期高齢者医療特別会計 13億3,206万3千円 12億3,834万1千円 7.6%
作岡財産区特別会計 12万2千円 12万2千円 0.0%
つくば市等公平委員会特別会計 102万1千円 100万2千円 1.9%
介護保険事業特別会計 99億2,264万6千円 95億7,548万9千円 3.6%
企業会計 73億1,160万3千円 82億3,059万1千円 △11.2%
水道事業 72億9,534万5千円 82億742万円 △11.1%
病院事業 注2 1,625万8千円 2,317万1千円 △29.8%
合計 1,114億4,519万7千円 1,101億7,965万4千円 1.1%
平成25年度つくば市予算総括表
注1 一般会計と特別会計は、歳入(収入)と歳出(支出)の額が同じになります。企業会計は、収入 と支出の額が違うため、支出の額になります。
注2 平成23年4月から、市立病院の診療は休止となっています。
合計 302,120円
市民1人当たりの予算額は約30万2千円
(うち税収は約18万円)
一般会計当初予算
平成25年度
市の平成25年度の当初予算が決まりました。一般会計、特別会計を 合わせた予算総額は、1,041億3,359万4千円となり前年度に比べ21億 8,453万1千円、2.1%の増になりました。
このうち一般会計は653億5,800万円で前年度に比べ2億8,600万円、 0.4%の増となっています。ここでは新年度予算のあらましを紹介し ます。
予算の仕組み
市の予算は1年単位で組み立てられます。基本的な事業(福祉、教 育、消防、道路・公園の整備などの行政サービス)を行う会計を「一般 会計」といい、特別な事業目的ごとにつくられる会計を「特別会計」と いいます。さらに、独立採算性で事業ごとに設置する「企業会計」があ ります。
つくば市は、一般会計と6つの特別会計(国民健康保険、下水道事業、 後期高齢者医療、作岡財産区、つくば市等公平委員会、介護保険事業)、 そして、2つの企業会計(水道事業、病院事業)があります。
※予算書は中央図書館、各地域交流センターで、予算の状況は市ホームページでご覧になれます
注1
市税
389億9,311万3千円
(59.7% )
国県支出金
115億7,950万7千円
(17.7% ) 譲与税・交付金
37億7,160万2千円
(5.8% ) 市債
28億5,022万9千円
(4.4% )
その他 ※1
34億8,354万4千円
(5.2% ) 分担金・負担金
13億4,600万5千円
(2.1% )
地方交付税
18億3,400万円
(2.8% ) 繰越金
15億円
(2.3% )
歳入合計
653
億5,800
万円その他 ※1
諸収入 17億8,824万2千円(2.7%)
使用料・手数料 13億1,738万7千円(2.0% )
繰入金 2億8,875万1千円(0.4% )
財産収入 8,516万3千円(0.1% )
寄附金 400万1千円(0.0% )
個人市民税 142億5,116万円 法人市民税 43億6,716万円 固定資産税 171億5,618万円 市たばこ税 14億4,453万円 都市計画税 14億7,172万円 その他 3億 236万円 軽自動車税、 入湯税 特別土地保有税
民生費
243億4,481万6千円
(37.2% )
歳出合計
653
億5,800
万円公債費
63億1,155万7千円
(9.7% )
教育費
72億8,482万6千円
(11.1% )
土木費
79億4,993万4千円
(12.2% ) 総務費
67億7,306万9千円
(10.4% ) 衛生費
50億3,472万7千円
(7.7% )
その他 ※2
14億7,219万円
(2.2% ) 消防費
43億5,617万8千円
(6.7% )
農林水産業費
18億3,070万3千円
(2.8% )
その他 ※2
商工費 8億4,709万3千円(1.3% )
議会費 4億2,638万7千円(0.6% )
予備費 1億円(0.2% )
労働費 8,225万円(0.1% )
諸支出金 1,645万9千円(0.0% )
災害復旧費 1千円(0.0% )
市の一般会計予算を1人当たりの年額に換算すると、 市民1人当たりに使われるお金は、302,120円です。※ 平成24年10月1日現在の住民基本台帳人口216,331人で 計算しています
民生費
112,535円
福祉、文化芸術、交通安全など
土木費
36,749円
道路、河川、公園、市営住宅の整備や維持管理など
教育費
33,674円
幼・小・中の教育、社会教育、スポーツ振興など
総務費
31,309円
税務、戸籍、選挙の事務、庁舎等の維持管理など
公債費
29,175円
市債(市の借入金)の返済
衛生費
23,273円
各種検診、放射線対策、ごみ処理など
消防費
20,137円
消防設備や防災組織の管理運営など
農林水産業費 8,463円
農林水産業の振興など商工費
3,916円
商工業や観光の振興など